子供

  • 2012.10.03 Wednesday
  • 00:12
今日、広島で11歳の少女が母親からの虐待を受けて亡くなったニュースを見た。

この手のニュースはテレビのニュースやインターネットで見ない日がない。

テレビに映ったあどけない笑顔の少女の写真を見て涙が止まらなくなった。

40歳になり長女を授かり、42歳になる前に息子を授かりとてもうれしく毎日楽しく暮らしている。

娘は知恵がつき始めくだらない嘘をつくようになり俺にこっぴどく叱られる。

時には叩くこともある。

日頃、怒ることもなくお父さんが怒るということがどういうことなのかを感じてほしいので怒る。

その後はちゃんと笑って話しあえる。

一緒にお風呂にも入る。

しつけというのは子供を恐怖でがんじがらめにすることではない。

やってはいけないこと、してはいけないことをどうやって伝えるか。

簡単な方法があれば教えてほしい。

でもそこの難しさも子供と一緒に生きていくというところで楽しいと思っている。

俺は、娘も息子も大好きで居なくなるなんて考えられない。

虐待をしている親に言いたい。

しつけ=暴力は間違いだ。

子供は弱い。

何もかも弱い。

だから親がいる。

頼むから自分の子供をしつけなんて言い訳で辛い思いをさせないでくれ、殺さないでくれ

子供には子供の人生がある。

子供の人生を親が止める権利は絶対にない。

親は子供が独り立ちできるように手助けをする。

子供は間違える、それを正しい方向へ導く。

それが親の役目だ。

亡くなった少女のご冥福をお祈り申し上げます。
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